上野「文化の杜」

イベント
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地域連携プログラム:谷中エリア

みーらいらいの春

谷中・上野の人々の声に耳を傾けて、来るべき春を想うアートワークショップと座談会

谷中のまちと上野公園を結び、新たな風景を見つけるアートワークショップと、この地域で文化を守り育んできた人々の取り組みや、その裏側にある想いに耳を傾けて上野公園の未来の姿を語らう会を開きます。上野公園にゆかりのある人々のエピソードや取り組みを知り、さまざまな視点から谷中・上野、そして上野公園を味わってみませんか?

WORKSHOP

【アートワークショップ】“みーらいらいの春”

2017年3月12日(日)
13:00–15:30
旧平櫛田中邸

旧平櫛田中邸(台東区上野桜木)を会場に、こどもも大人も一緒に参加できるアートワークショップをおこないます。ワークショップでは、アーティスト大西健太郎を迎え、谷中のまちや上野公園を新たな視点で体験する道具“みーらいらい”をつくります。その後、つくった道具を持ってまちに出かけるお散歩形式の参加型パフォーマンスへと展開します。

講師
大西健太郎(アーティスト)
会場
旧平櫛田中邸
東京都台東区上野桜木2-20-3
参加費
無料
定員
30名(先着順)
対象
こどもから大人まで
申し込み開始日
1月28日(土)
  • 小学2年生以下のお子様は保護者同伴にてご参加ください。

講師

  • 大西健太郎

    大西健太郎

    Kentaro Onishi

    1985年生まれ。ダンサー/パフォーマンス アーティスト。その場所・ひと・習慣の魅力と出会い「こころがおどる」ことを求めつづけるパフォーマー。東京藝術大学大学院先端芸術表現科修了後、東京・谷中界隈を活動拠点とする。「風」をテーマとしたダンス・パフォーマンスの公演をおこなう。2011年より幼児を対象とした〈こども創作教室 ぐるぐるミックス〉のファシリテーター、統括ディレクターを務める。2014年より〈風と遊びの研究所〉を開設。他者との共同創作によってつくり出す参加型のパフォーマンスシリーズ「風あそび」に取り組んでいる。

定員に達したため受付終了しました(キャンセル待ちはございません)

TALK

【トーク・座談会】上野のお山の“みらい”について語らう会

2017年3月12日(日)
16:00–18:00
旧平櫛田中邸

谷中・上野のまちや、上野公園で展開されている文化活動に携わる人々を対象に実施したインタビューの紹介をはじめ、谷中・上野のまちや上野公園に関心のある人々が集い、これからのまちや上野公園の未来の姿について共に考え語らう会を開きます。

司会
椎原晶子(たいとう歴史都市研究会)
パネリスト
谷中・上野で活動する方々
会場
旧平櫛田中邸
東京都台東区上野桜木2-20-3
参加費
無料
定員
40名(先着順)
申し込み開始日
1月28日(土)

司会

  • 椎原晶子

    椎原晶子

    Akiko Shiihara

    NPOたいとう歴史都市研究会副理事長。1989年東京藝術大学大学院修了。1989年にまちづくりグループ「谷中学校」設立に参加、以降、運営人。1989〜1995年、山手総合計画研究所勤務。横浜・湘南の歴史を活かすまちづくり、都市デザインに関わる。2000年東京藝術大学大学院美術研究科博士課程(環境デザイン)単位取得退学。同年、同大学大学院文化財保存学保存修復建造物研究室非常勤講師。2001年NPOたいとう歴史都市研究会設立に参加。2004年晶地域文化研究所設立。2009年カヤバ珈琲の再生、2015年古民家をした複合施設「上野桜木あたり」の運営にかかわり現在に至る。