深掘POINT1
必見!楽器展示室

上野学園の2階にある楽器展示室では、所蔵楽器が一般公開されています。見学無料なので、事前予約をして貴重な展示品に会いに行こう。
上野学園古楽器コレクションは17・18世紀のヨーロッパ音楽を楽器の面から研究することを目的として収集され、母体は1975年にコペンハーゲンの著名な楽器商エミール・ヒョルト・オク・センネル社から購入した53点の楽器です。中には第2次世界大戦前にドイツの著名な楽器収集家フリッツ・ヴィルトハーゲンが所蔵していた楽器も含まれています。

深掘POINT2
唯一無二の日本音楽史研究所

奈良時代〜明治維新までの全ジャンル日本音楽の資料を集めている。史料(文献・楽器類)、研究文献、写真帳他の所蔵があり、全ジャンルの資料があるのは日本でここだけ。明治維新以前に日本で行われた音楽のほぼ全領域を網羅。この分野最大級の収集。興味のある方にとっては最高の空間。

深掘POINT3
発表会

世界有数の文化施設集合地域、上野文化の杜。大学では、地域還元の試みの一つとして、学生によるコンサートを開催しています。「旧東京音楽学校奏楽堂」では【上野学園大学による午後のコンサート・シリーズ】と銘打って年2回の演奏会。加えて、「国立科学博物館」や「旧岩崎邸庭園」などの”重要文化財での演奏”、それは上野でなければ体験できない、学生にとっても素晴らしいチャンスだと考えています。皆様のお越しをお待ちしています。