メニュー

上野の文化施設

Facilities

1882(明治15)年に開園した日本で最初の動物園。園内は緑あふれる東園と不忍池がある西園に分かれています。人気のジャイアントパンダをはじめ、アジアゾウ、ニシゴリラ、スマトラトラ、キリンなど多数の動物たちを飼育展示しており、最近は「動かない鳥」ハシビロコウが秘かな人気を集めています。

ここが見どころ!

パンダのもり

ジャイアントパンダとその生息地にくらす動物の新しい飼育施設「パンダのもり」が2020年9月にオープンしました。ジャイアントパンダのオス「リーリー」とメス「シンシン」がいます。中国四川省の生態系をモデルにした施設には、生息地の近いレッサーパンダやキジ類の展示施設も併設しています。

アイアイのすむ森

国内では上野動物園でしか出会えないアイアイやフォッサをはじめ、キツネザル類などマダガスカル島に生息する動物たちを飼育・展示しています。屋内施設では夜行性のアイアイが活動するようすや餌をとる行動を、不忍池にかかる浮き桟橋では日光浴をするワオキツネザルを観察することができます。

ホッキョクグマとアザラシの海

ホッキョクグマが水中で見せるダイナミックな行動を間近に観察することができ、その近くにはホッキョクグマと同じ生息区域にくらすアザラシも展示されています。その他、アシカや、極地に住む鳥たちも展示しています。

料金のご案内

●入園料
【個人】

一般:600円
65歳以上:300円
中学生:200円
都内在住・在学の中学生:無料
小学校6年生まで:無料

【団体(20名以上)】
一般:480円
65歳以上:240円
中学生:160円
都内在住・在学の中学生:無料
小学校6年生まで:無料

【年間パスポート(購入日から1年間有効)】
一般:2,400円
65歳以上:1,200円

※入園券・年間パスポート及びその購入についての詳細は、園のウェブサイトをご覧ください。
※無料の方は入園券を購入せず、そのまま券売機先の改札口にお進みください。
※65歳以上の方と中学生は、年齢の確認にご協力をお願いします。年齢の証明となるものをお持ちください。
※各種受給者証の提示では入園料無料となりませんのでご注意ください
※入園に際してご不明な点は、係員にお声がけください。
※入園券に有効期限はありません。購入当日に入園されない場合、後日お使いになれます(年間パスポートは購入日から1年間有効です)。
※入園に関する最新情報は園ウェブサイトをご確認ください

●無料開園日
開園記念日(3月20日)/みどりの日(5月4日)/都民の日(10月1日)
※こどもの日(5月5日)はすべての中学生が無料です(「小学生以下」および「都内在住・在学の中学生」は5月5日にかぎらず無料です)。
※老人週間(9月15日~9月21日)期間中の開園日は、60歳以上の方と、その付添者(1名)は無料です。

アクセス情報

◎東園 表門へ
JR上野駅(公園口)から徒歩5分
京成電鉄上野駅(正面口)から徒歩10分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅(7番出口)から徒歩12分
都営地下鉄大江戸線上野御徒町駅(A5出口)から徒歩15分

◎西園 弁天門へ
JR上野駅「不忍口」から 徒歩5分
京成電鉄上野駅から徒歩4分
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅から徒歩8分
都営地下鉄大江戸線上野御徒町駅から徒歩10分

◎西園 池之端門へ
東京メトロ根津駅(2番出口)から徒歩5分

上野動物園

インフォメーション

  • [開館時間]

    9:30 ~ 17:00(入園は16:00 まで)
    ※動物によっては寝小屋に入り、見られない場合があります。
    ※入園に関する最新情報は園ウェブサイトをご確認ください

  • [休館日]

    月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日)
    年末年始(12月29日~翌年1月1日)

  • 東京都台東区上野公園9-83

  • 03-3828-5171

  • オフィシャルサイト

施設情報

  • 設立:1882年

  • レストラン・カフェ:レストラン・カフェ:有
    バードソング
    9:30 ~ 17:00(ラストオーダー 16:30)
    さるやまキッチン
    10:00 ~ 17:00(ラストオーダー 16:30)
    西園休憩所
    10:00 ~ 17:00(ラストオーダー 16:30)
    カフェカメレオン
    9:30 ~ 17:00(ラストオーダー 16:30)

  • ショップ:ショップ:有
    ギフトショップ リトルトランク
    ギフトショップ プチカメレオン

    ※営業時間やラストオーダーの時間は、季節や天候、イベントの都合で変更する場合がございます。

上野文化の杜のたのしみかた

How to enjoy “Ueno, a Global Capital of Culture”