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生き物に学び、くらしに活かす ―博物館とバイオミメティクス―

2016年04月18日(月)2016年06月11日(土)

バイオミメティクスとは、生物学と工学が連携・協働し、生物に学びながら私たちのくらしをより良くすることを目指す新しい学問です。例えば、ハスの葉が水をはじくしくみは汚れがつきにくい外壁材の開発に利用されています。従来はモノづくりへの活用が中心でしたが、最近は、シロアリの巣の空気循環構造を建物の省エネルギー空調システムに活かすなど、社会問題の解決や新しい人間社会のあり方につなげるべく、より広い視野で研究が進められています。

本展では、昆虫・魚類・鳥類を中心に、バイオミメティクスの実例とそのモデルとなった生物、博物館が果たす役割、異分野の学術交流に役立つ情報科学技術などを紹介します。

開催概要

開催期間

2016年04月18日(月)〜2016年06月11日(土)

毎週月曜日 ※月曜日が祝休日の場合は翌火曜日/ただし、5月2日(月)と6月6日(月)は開館

開催場所
時間 9:00 ~ 17:00(金曜日は20:00まで)
4月30日(土)~5月5日(木)は18:00まで)
※入館は各閉館時刻の30分前まで
料金 一般・大学生:620円 (20名以上の団体は310円)
高校生以下・65歳以上:無料
関連URL

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