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上野で動物たちに会うコース

上野公園で出会う動物たちから、地球の歩みを想像する

上野で動物たちに会うコース

上野には「動物」がキーワードになったスポットが多くあります。日本で最も古い動物園「上野動物園」や、動物の剥製や骨格標本がズラリと並ぶ「国立科学博物館」、そして都心に暮らす野鳥たちの憩いの場となっている「不忍池」。多種多様な動物たちに囲まれ、地球の過去と未来に思いを巡らせながら、想像力たくましく公園を歩いてみましょう。

START

国立科学博物館 地球館地下1階「恐竜の謎を探る」

国立科学博物館 地球館地下1階「恐竜の謎を探る」

11:00

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「国立科学博物館」で
生命の進化の流れを学ぶ

最初に訪れたいのは、国立の総合科学博物館である「国立科学博物館」。全長30メートルにも及ぶシロナガスクジラの実物大模型が目印です。館内は「地球館」と「日本館」の2つの建物に分かれています。「地球館」の見どころは、世界で最も保存状態がいいとされるトリケラトプスの実物化石標本が展示されている恐竜のフロアや、哺乳類の迫力ある剥製が並び、かつて上野動物園で暮らしていたパンダのフェイフェイとトントンの父娘の剥製も展示されている3階のフロアです。1階の「系統広場」では、細菌からヒトに至るまで、現在の地球上に存在する多種多様な生物を一望できます。

「日本館」に移動すると、渋谷の銅像でも有名な「忠犬ハチ公」の剥製が登場。日本列島の生い立ちや、日本の自然について学べます。生命の進化を学ぶうちに、私たち人間もその一部だという当たり前のことに気づかされるのです。

国立科学博物館 地球館3階「大地を駈ける生命」

国立科学博物館 地球館3階「大地を駈ける生命」

上野動物園で暮らしていたジャイアントパンダのフェイフェイ(父)とトントン(娘)

上野動物園で暮らしていたジャイアントパンダのフェイフェイ(父)とトントン(娘)

国立科学博物館 地球館1階「系統広場」

国立科学博物館 地球館1階「系統広場」

国立科学博物館 日本館2階北翼「日本人が育んだ生き物たち」に展示されている「秋田犬(ハチ)」

国立科学博物館 日本館2階北翼「日本人が育んだ生き物たち」に展示されている「秋田犬(ハチ)」

上野動物園

上野動物園

13:00

2

日本最古の動物園で
今を生きる動物に会う

続いて向かいたいのは「上野動物園」。1882年に開園した国内最古の動物園は、今でも年間の入園者数は日本一という人気動物園でもあります。ジャイアントパンダやニシゴリラ、ガラパゴスゾウガメやハシビロコウなど多種多様な世界中の動物に出会えます。日本で最初に開通したモノレールで西園側へ移動すれば、「子ども動物園」エリアやジャングルのような雰囲気が特徴の「両生爬虫類館」があります。国内では上野動物園でしか出会えないアイアイやフォッサも展示しています。 

ジャイアントパンダのシンシン

ジャイアントパンダのシンシン

上野動物園モノレール(正式名称:上野懸垂線)

上野動物園モノレール(正式名称:上野懸垂線)

子ども動物園

子ども動物園

ハシビロコウ

          

ハシビロコウ

不忍池ボート場

不忍池ボート場

15:00

3

「不忍池」のスワンボートから
野鳥の暮らしを眺める

「上野動物園」を出たら、辯天堂の奥にある「不忍池ボート場」へ。この池には約十種に及ぶ野生の水鳥が生息しています。ボートに乗れば彼らの生活圏もすぐそこ。水上をスルスルと泳いだり、草陰で昼寝をしている姿も間近に眺められます。キンクロハジロやユリカモメのほか、マガモに会えることも。小さな双眼鏡を持って行けば、上野公園でバードウォッチングも楽しめます。

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上野グリーンサロンの「パンダカレー」と「パンダラテ」

上野グリーンサロンの「パンダカレー」と「パンダラテ」

16:30

4

「上野グリーンサロン」で
パンダカフェラテを飲んで一息

帰り道、上野駅そばのカフェ「上野グリーンサロン」で休憩。ここでもせっかくなら動物メニューを選びたいところ。ココアパウダーでパンダの顔を描いた「パンダカフェラテ」や、パンダを模ったライスが付いてくる「パンダカレー」が人気。店内にもパンダモチーフがいっぱいで楽しみながらくつろげます。

動物モチーフのお土産を探すなら上野駅公園口の直ぐ側にある売店「パークス上野店」もおすすめ。定番の「ゴリラの鼻くそ」は食べてみると甘納豆!というユニークなアイテムで、動物コースの締めくくりにぴったりです。

上野グリーンサロン

上野グリーンサロン

「パンダの鼻くそ」と「ゴリラの鼻くそ」

「パンダの鼻くそ」と「ゴリラの鼻くそ」

GOAL

ルート紹介

上野「文化の杜」のたのしみかた

How to enjoy “Ueno, a Global Capital of Culture”