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『TOKYO数寄フェス2017』作品・イベント概要決定

2017.10.12

開幕まで1ヶ月!
2017 年11 月10 日(金)~11 月19 日(日)
『TOKYO数寄フェス2017』作品・イベント概要決定
日本を代表するアーティストによる、都市型野外アートフェス。
上野公園、谷中を舞台に10 日間限定で開催!

【TOKYO 数寄フェス2017 のみどころ】

上野公園が持つ別の貌が、アートによって照らされます
誰もが一度は訪れたことがある、公園。アーティストたちが、そんな日常的な空間の可能性を拡張し、新たな体験と記憶の場へと、訪れた人を誘います。噴水広場やボート池など、見慣れた風景が作品の舞台となり、その地の歴史や環境などと呼応したダイナミックな作品を鑑賞、体験することができます。

アートが谷中地域に飛び出して、国際的な展開へ
今回は、谷中地区でも作品展示やイベントを開催します。古民家を会場に、フランスと日本の美大生がコラボレーションした作品を鑑賞したり、昔ながらの街並を愛でながら、街のみなさんとふれあう散策をお楽しみ下さい。

日本を深く知り、上野の魅力を気軽に体験できるイベントを多数開催
会期中はレクチャー、ワークショップ、コンサート、お茶体験など、上野にまつわるさまざまなイベントにご参加頂けます。また、上野の文化施設が連携し、託児サービスやベビーカーのツアー、手話通訳などを実施。幅広い方々に上野の魅力を楽しんで頂けます。

プレスリリース – 「作品・イベント概要(PDF)」

 

 
【TOKYO数寄フェスとは】
上野恩賜公園を舞台に、アートで日本文化を世界に発信し、開催3日間で32万人強の来場者で賑わった昨年の「TOKYO数寄フェス」。今年はディレクターも新たに、アートが公園を飛び出して街中にも展開、さらに会期を10日間に延長して開催します。
 
1876(明治9)年5月に日本初の公園として上野恩賜公園が開園して以来、博物館、美術館、芸術大学、動物園、音楽ホールなど多くの重要な文化施設が一つの公園一帯に集まり、世界でも類を見ない文化芸術拠点が集中するエリアとして発展してきた上野。この地に関わりのある機関・団体が相互に協力し、「上野文化の杜」という連携組織を作り、日本文化と芸術を国内外へ発信する様々なプロジェクトを展開しています。
 
その活動の一環として、昨年10月『TOKYO数寄フェス』を上野で3日間にわたって開催しました。近代日本美術の発展に大きな功績を残した岡倉天心が茶の湯の文化を通して日本の文化芸術の精神を紹介した『茶の本』の思想を背景とし、上野恩賜公園敷地内に広がる様々な文化施設を舞台に、天心が同書で語った《数寄》という言葉を軸にアート作品やワークショップ、コンサートを展開。日本や東京を「数寄(=好き)」になるコンテンツを、32万人が体感しました。
 
【開催概要】

名称
TOKYO数寄フェス2017
期間
2017年11月10日(金)~11月19日(日)10日間
実施場所
上野恩賜公園(不忍池一帯, 噴水前広場 ほか), 東京国立博物館, 東京都美術館,
東京文化会館, 谷中地域 ほか
参加アーティスト
日比野克彦×海部陽介, 大巻伸嗣, 橋本和幸, 鈴木太朗, ほか(順不同)
ディレクター
住友文彦(東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科准教授・アーツ前橋館長)
主催
上野「文化の杜」新構想実行委員会
アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
後援
東京都東部公園緑地事務所
協賛
株式会社伊藤園, 株式会社ぐるなび
株式会社NKB, 公益財団法人 日本交通文化協会, 株式会社精養軒

 

※ 平成29年度 文化庁文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業
※ 平成29年度 台東区 上野「文化の杜」新構想事業

上野「文化の杜」のたのしみかた

How to enjoy “Ueno, a Global Capital of Culture”