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文化の杜とは

About us

上野「文化の杜」について

東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020(平成32)年は、新しい日本の創造の契機ともなる年であり、多彩な文化プログラムの展開を図ることによって、我が国が世界の文化交流の拠点として更なる飛躍を目指すことが求められています。

上野公園は、寛永寺、上野東照宮、清水堂をはじめ江戸時代の建造物や史跡等の歴史的資源と、桜の名所や不忍池等に代表される自然環境に恵まれ、我が国を代表する博物館、美術館、動物園、音楽ホール等の文化施設や芸術系大学等が集結し、それぞれの文化芸術活動を展開しています。成田国際空港からのアクセスも良好であり、今後、上野公園は「文化の杜」として、周辺の各機関・団体が相互に連携・協力することによって相乗効果を増大させ、それぞれ保有する文化芸術資源の潜在価値を顕在化させ、その資源が有効に活用されていくことで、国際的なシンボルとなることが期待されています。

■ 上野「文化の杜」新構想実行委員会・関連資料
平成28年度事業実績報告書 (PDF:268MB)(2017.4.20)
アクションプラン2016(2016.7.21)

上野「文化の杜」のたのしみかた

How to enjoy “Ueno, a Global Capital of Culture”